2006年 09月 29日 ( 1 )

こんなことがあっていいのだろうか。。。

下記の件に追記の追記です。

現場で陣頭指揮を取るArk-Angelの方のブログを拝見していた所、支援物資がさばけないほどの量が集まっている状態の為、一旦物資を送るのを中断して欲しいとのことです。

なかなか距離がある分、必要なものを必要な分だけ送る事は難しいけれど、受け入れる側の状態をブログやHPで見つつ、適宜調達して送る必要がありそうです。日本全国(海外からの物資もあるとか)から物資が送られてきている事は、とても心温まることですが、受け入れる側のボランティアの方の数も限られています。

なので自宅から物資を調達し送付する際は、分かりやすく上面に内容物を書くとか、毛布などを送る場合は1/2に切ったり、1/4に切ったりすると、受け入れる側も助かるとのことです。

側に行けないもどかしさでいてもたってもいられない方も多数いると思います。私もその一人ですが、受け入れる側から発信される情報にもアンテナを張り巡らし、何をするべきかを考え行動していきたいですね。


下記の記事に追加です。

この状態なのになんとメインでボランティアをされているArk-Angleの名を語り、振り込めさぎまで出てきているとのことです。皆さんの善意に便乗する輩が出てきているそうです。FAXでの募金を募っているそうですので、必ず振り込む前に下記のサイトから正しい振込先を確認の上募金をよろしくお願いします。

~~下記ARK-ANGELからの抜粋~~

★緊急のお知らせ★

『ARK-ANGELSの名前を使いファックスにて募金のお願いをしている』と支援者さまより連絡を受けました。

・銀行名 サンセット銀行
・口座番号 0015672070(他の番号の可能性もあります)
・口座名義 ハヤシ トシヒコ
★↑上記口座はARK-ANGELSとは、一切関係ございません。★


ARK-ANGELSは、下記口座以外でのご支援はお願いしておりません。

ご支援金お振込先
郵便口座 14040-31760911 
「アーク・エンジェルズ」

ジャパンネット銀行
店番001:(本店営業部)
口座番号:5872070
口座名義:アークエンジェルズ 林 俊彦
(アークエンジェルズ ハヤシ トシヒコ)

ARK-ANGELS代表並びにスタッフが、第三者の方のサイトにて
当団体名・特定個人名を名乗り誹謗・中傷することは一切ございません。

また、コミニュティサイトへの書き込み・検索エンジン掲示板への書き込み等も一切行っておりません。

今日(9月29日)現在 当サイト管理担当者が不在のため更新が遅れており
皆様にご迷惑をおかけしておりますことをお詫び申し上げます。

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皆さんも色々な所から聞いているかもしれませんし、すでにご存知の方もいらっしゃると思いますが、広島で大変なことが起きています。先日はフレンチブルが誘拐されて、踏み込まれた際にマンションの高層階から投げ捨て殺してしまうと言う事件や、わんこを優先し人間の子供を見殺しにしてしまう、避妊しないが崖から猫を投げ捨てる作家の件など、動物関係で日々考えられないことが起きてます。

詳細は下記のHPをご確認頂くとして、580等ものわんこを路頭に迷わせたり、餓死させたりする動物取扱い業者がいるなんて信じられますか?広島の犬のテーマパークでは、それが実際におきてしまっているわけです。もしかすると何らかの理由があって、こんな状態になったのかもしれません。でもここまでなる前になぜ周りの人に相談が出来なかったのだろうか?なぜ、なぜ、なぜ?と考えても私には理解することが出来ません。

写真に写る大型犬と思われるわんこたちはほとんど骨と皮だけの状態ですし、写真に写すこともままならないほど衰弱したり、息絶えてしまったりしているわんこも今この瞬間でも続々と増えているわけです。

私も含めてこのブログを見られているあなたの援助で、もしかすると死ななくてもいい命が助かるかもしれないのです。私も今すぐ現場に駆けつけて寝る間も惜しんで助けてあげたい。でも目の前にいるチビ達をおいて、仕事を辞めて駆けつけることが出来ない。それがとても歯がゆい。年内には何とか休暇をもらって駆けつける予定ですが、今のところ物資の援助と募金だけでもと思い協力させていただきました。

皆さんの救いの手がワンコを助けられるかもしれないのです。ほんの小さな気持ちでもいいのです。ワンコを愛している方、これから迎え入れようと考えている方、ワンコに少しでも癒され助けられた経験を持つ方の援助が頼りです。

色々な利害関係が絡んだり、面倒な業者などが介入してくるかもしれません。でも今この瞬間にも出来ることをみんなで積み重ねたら救える命があるのです。

詳細はこちらです。目を覆いたくなる事実がここにはあります。これが全部のペット業界の実情ではありませんが、日本の現状でもあると認識してもらいたいです。

わんこたちにはまったく罪はありません。なのに今この瞬間を息を引き取ったわんこたちもたくさんいると思います。言いたい事はたくさんありますが、我々がするべき行動は、一頭でも多くのわんこに希望の光を届けてあげることだと思います。

長くなってしまいましたが、上記の活動にご賛同頂ける方はリンクの登録と、物品などの送付などぜひともご協力をお願いいたします。
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by leotefa | 2006-09-29 01:50